名古屋の弁護士が監修!法律相談の基礎知識と解決事例

離婚調停

ここでは離婚調停に関して弁護士が解決した名古屋の事例について紹介しています。

離婚問題全般については名古屋の離婚問題に関する事例のページをご参考にしてください。

名古屋の離婚問題に関する事例

離婚調停に関する弁護士の解決事例

名古屋の弁護士が解決に導いた離婚調停の事例をまとめています。

離婚に応じない暴言夫と調停4ヶ月で離婚成立

Nさんは夫の暴言に長年悩まされていました。ひどくなる一方だったので離婚を申し出ましたが応じてもらえず、ついに耐え切れなくなって子供を連れて家を出てしまいました。

その後、夫から円満調停の申し立てがありましたが拒否。Nさんの意思は固くどうしても離婚したいという相談を受けることになりました。

Nさんに同行して離婚調停を重ねた結果、慰謝料や財産分与等を今後も請求しないという条件で、解決金が夫から支払われ、4ヶ月後に離婚が成立しました。

また子どもの親権はNさんで、養育費を子供が20歳になるまで夫が支払うということで決着しました。

精神不安定な妻と調停離婚

Dさんの妻は精神状態が極めて不安定で喧嘩が絶えなかったため、妻の実家で同居するなど改善に努めましたが、夫婦仲は悪くなるばかり。とうとう離婚することを決意しました。

ところが妻から離婚を拒否されたため、Dさんは家を出て別居することにして財産分与にも応じました。

その後も妻から金銭要求が続き、Dさんは2回離婚調停を申し立てましたが離婚には至らず、困り果てて相談にいらっしゃいました。

そこで再度離婚調停を申し立てたところ、妻側にも代理人の弁護士がつき、3ヶ月ほどかかりましたが妻側の要求より少ない解決金を支払うことで離婚が成立しました。

借金を繰り返す妻と協議離婚できず調停により解決

Eさんの妻は金銭感覚がルーズで派手好き。借金を作っては親に借りて返済するようなことを繰り返し、注意しても一向によくなる気配はありませんでした。

そんな生活に嫌気がさしてしまい、Eさんは離婚したいと伝えましたが、話し合いでは解決しなかったため相談に見えられました。

相手側にも代理人がついて調停で話し合いが進みましたが、子供3人の親権者は妻とすること、18歳までEさんが子供の養育費を支払うことで約半年後に調停離婚が成立。Eさん名義の自宅はそのまま所有することに決まりました。

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伊藤勇人弁護士プロフィール

立命館大学大学院卒業。司法試験合格後、2009年年弁護士登録。名古屋第一法律事務所のパートナー弁護士を経て、現在は名古屋ブレイブハート法律事務所代表弁護士。愛知県弁護士会所属。

伊藤勇人弁護士(ブレイブハート法律事務所)
所在地 愛知県名古屋市中区丸の内1-14-24
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土曜/9時00分~15時00分(電話対応)
ホームページ http://rikonweb.com/

※離婚問題に強いブレイブハート法律事務所は、納得のいく条件で別れることができるような、離婚の手続きや、慰謝料、親権、養育費、財産分与といった様々な条件についての交渉を手助けしてくれます。

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